木を植えすぎて詰んだ話【食料難民の末路】|ぽこあポケモン余禄 #3

どうもサイバイマンです。
某漫画に出てくる爆発するやつじゃないです。
ただ、木を植えてます。

引き続きぽこあにドはまり中。
今はポケモン探すでもなく、ブロック積むでもなく、ただ栽培してます。

ぽこあポケモンってどんなゲーム?

ポケモンたちと一緒に暮らしながら、町を発展させていくゲームです。

生活や交流、素材集めといった“作業系”の楽しさにフォーカスされています。

ブロックを積んだり、木を育てたりと、気づいたら同じ作業を繰り返しているのに、なぜかやめどきが分からなくなる不思議な中毒性があります。気がついたら一生やってしまってます、ほんとに。


▼前回の話(ブロックと反比例に時間が消えた話)

メタモンって、能力を使いすぎると「腹が減って力(リキ)がでねえ」状態になるんですよ。
それを解決するのがヒメリの実とかの食べ物です。

▼これが命綱(マジで)


最初は道に落ちてる木の実を拾って食べてたんですけど、もうどこにもないんですよね。
一気に食料難民になりました。

ただ木の実を探す人生……いや、メタモン生じゃなくて、
「作る側に回ればよくない?」という天才的な発想に至ります。

▼農業、失敗しました

えー、

木、植えすぎました。

パンパンです。
歩く場所ないです。
ろくに収穫できないです。

木の上とかに立っちゃってます。

子どものころ、誰が先に木に登れるかみたいな遊びしてた記憶ありますよね。
あれの上位互換です。
当時の僕が見たら、たぶん羨望のまなざしを向けます。

……そんなわけないか。

木って意外とスペース取るんですね。
世界の仕様に裏切られました。

なんとか木の上に乗りながら木の実を回収して、
最終的には更地に戻しました。

これにて、僕の栽培人生・第1章、終了です。

農家にはなれねえな、ぼく。


▼次の話はコチラ(悪いことしちゃいました)

コメント

コメントする

目次