名前で呼ばれるだけで、ちょっと嬉しい|ぽこあポケモン 余禄 #1

どうもタノウエです。

……いや、違うな。

どうもメタモンです。
最近は名前で呼ばれるようになりました。

ポケモンに。

「ぽこあポケモン」を始めて、
気づけばトモダチが4人できました。

ヒトカゲにゼニガメ、フシギダネ。
あと、なんか博士っぽいやつ。

既にリアルの友達より多いです(歓喜)

この子たち、話しかけると要望を言ってくるんですよ。
ヒメリの実が欲しいとか、住みやすい場所がどうとか。

とりあえずヒメリの実あげとけば大体仲良くなります。

ちょろい。

……いや、かわいい。

▼推しポケフシギダネ

で、ある程度仲良くなると、
呼び方が変わるんですよ。

最初は「メタモン」だったのが、
“名前”で呼ばれるようになる。

これが、ちょっと嬉しい。

大人になると、
名前で呼ばれることって減るじゃないですか。

仕事では苗字+さん付け。
距離感も、だいたいそこで固定される。

だからなのか、
ただ名前で呼ばれただけなのに、妙に刺さるんですよね。

なんというか、
転校したてのときに話しかけてくれたあの感じ。

「あ、ここにいていいんだ」って思えた、
あの瞬間にちょっと似てる。

このゲームの面白さって、
たぶんこういうところにあるんだと思います。

今日もヒメリの実を配りながら、
名前を呼ばれるのを待ってます。

……これ、ただの推し活か?



▼次の話はコチラ(気づいたら1日消えました)

コメント

コメントする

目次