どうもタノウエです。
引き続きぽこあにドはまり中。
ぽこあポケモンってどんなゲーム?
ポケモンたちと一緒に暮らしながら、町を発展させていくゲームです。
生活や交流、素材集めといった“作業系”の楽しさにフォーカスされています。
ブロックを積んだり、木を育てたりと、気づいたら同じ作業を繰り返しているのに、なぜかやめどきが分からなくなる不思議な中毒性があります。前回は木を育てすぎました。
▼前回の話(食料難民になりました)

ストーリーも少し進み、今は「ドンヨリうみべの町」の復興やってます。
あたり一面、とにかく水浸し。
ポケモンもニャースがいるだけ。
普通に喋ってるから混乱しますが、ロケット団のニャースではないみたい。
なんでも自分のすみかが荒れてるから助けてほしいのだとか。
見てみると、どうやって今まで生きてたんだってくらい水浸しで清潔感も皆無。
これリアルだったら泣くだろうなと思いつつ、
僕のメタモンは天才なので楽々すみかを補修。
ついでに寝床も作ってあげる匠。
ニャースも満面の笑みです。
思わず「なんということでしょう。」と言っていました(嘘です)。
そんなこんなで生活していくうちにポケモンも増え、環境レベルも地味に上がってきた。
ふと、少し余裕が出てきたし、最初に知り合ったニャースのすみかでも立派にしてやるかぁ。
と一念発起。
時間はかかったものの、さすがは匠。
完璧に仕上がりました。
▼ニャースもうっとりするであろう建物に

こうやっていいことをしてポケモンをどんどん喜ばせたいなあと思いながら、
いつも通り街を闊歩していると、様子がおかしいニャースを発見した。
どしたん、話きこか?といった感じで話を聞いてみた。
……え?
すみかがなくなっただって?
ええええええええ。
立派な家作ってあげたじゃん、嘘つくなよぉ!
おまえもしかして人狼か!?
それとも家賃(無いけど)払えなくなったってのか!?
文句言わずに住めよ!
と思いながら僕が作った完璧な家を見に行った。
何の問題もなさそう……
問題あった。
どうやら2段以上の壁で完全に覆われていて、ドアを付けないとすみかとして認定されない仕様らしい。
そういやそんな話、あったきがするなあ(しみじみ)。
御覧の通り、僕、ゲームは感覚派なのである。
仕様はすぐ忘れるし、説明書も見ない厄介なタイプ。
それはおいといて、
おれ、ニャース路頭に迷わせちゃったじゃん……。やってしまった。。。
漫画とかでよくありますよね。
いいことしたと思っていたら、当人にとっては不利益に働いていて、
ただの自己満足になってしまっているやつ。
完全にそれです。
ニャースも「こんなやさしさなら欲しくなかった」と言っているようだ。
僕はめちゃめちゃ後悔しながらも、
自分が一生懸命建てた完璧な家を崩すことができず、
結局、ワープのためだけに建てた僕の家にニャースを引っ越しさせた。
引っ越しを提案したとき、ニャースは本心で笑っていたように見えたが、僕にはそれが苦しかった。
あと、普通に家狭いから物理的にも苦しかった。
ニャース、家賃払えよ。。。
▼次回の話はコチラ(任天堂様ありがとう)


コメント